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     テクノロジー
 
 
   
 
  1.ジャイロ「ドリフトZERO(ゼロ)国際特許取得済
   
 
      MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)センサーでは、半導体の温度上昇によるドリフト現象(センサー変動誤差)が大きな問題となっております。このドリフト現象を補償する方法として、温度テーブル補正、部品選別、測定誤差補正等の幾つかの手法がありますが、いずれの方法も完全ではありませんでした。

弊社では、このドリフトを完全に補正する方法として、人工知能(学習アルゴリズム)を用いたジャイロ「ドリフトZERO(ゼロ)」を考案しました。
(国内外関連特許21件取得済)

このジャイロ「ドリフトZERO(ゼロ)」を用いることにより、ジャイロのドリフトを完全に除去することが可能になりました。
 
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解説動画
 
  2.高密度部品実装技術
   
 
      U-BRAIN RS-01 / MS8は、17 軸/ 15軸センサー、5ch I/Oを19.5×20×3.8mm(MS8は19×20×3.8mm)の基板サイズに高密度両面実装技術により製造されています。

製造工場は、ISO14001.9001を取得しており、また製品安全規格であるULを取得しております。さらにU-BRAIN RS-01 / MS8は、環境基準であるRoHSにも準拠しておりますので、環境に対する配慮が十分になされております。
 
   
 
  3.リアルタイム信号処理
   
 
      リアルタイム信号処理としては、ジャイロドリフト補償処理に先立ち、ノイズ除去、フィルタリング、積分処理等の各種デジタル信号処理をファームウェア上に実装しております。

さらに、ファームウェアを変更する事により、17 軸/ 15軸センサーごとに最適な信号処理を個別に適用させることが可能です。ハードウェアが自社設計であるため、回路レベルで信号処理機能を追加する事も可能です。
 
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デモ動画
   
 
  4.開発用ミドルウェア
   
 
 
    開発用ミドルウェアは、U-BRAIN RS-01 / MS8から送られてきたパケットデータを分析し、個別のセンサー情報として分離した後、アプリケーション作成に適した形式でデータ出力可能になっています。

開発用ミドルウェアのバージョンとしては、ベーシック版(基本開発用)、アップグレード版(スタンダード、プレミアム1~3)が用意されております。

対応アプリケーションとしては、3次元グラフィックス開発ツール「Unity」に対応しており、利用者が作成した3次元コンテンツをU-BRAIN RS-01 / MS8からのセンサーデータにより制御することが可能です。

対応OS: Windows 10/8.1/8.0/7/Vista/XP
 
   
 
  5.アプリケーション
   
 
     
対応例
 ・映像制御ソフトウェア「SkyTheater」※1
 ・センサーデータ表示ソフト「UPLOT」※2
 ・Unityコンテンツ ※3
 ・GoogleEarth ※4
 ・ネットコンテンツ等(ミドルウェア調整必要)
※1,※2 弊社製品
※3 Unityとは、Unity Technologies社が開発したマルチプラットフォーム対応のゲームエンジンです。
※4 GoogleEarthは、Google Incの登録商標です。
 
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3Dハンド(Unityアプリ) 動画
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